『GOOD LUCK GERMANY』
2006年6月9日、開催国ラームの鮮やかなGOALで開幕し、
ちょうど1ヶ月後の7月9日、ジダンの教科書通りの叩きつけるヘッドで終幕した。
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今大会を軽く振り返ってみると、FINALの前にちょっと触れた通り、
予選リーグでは、シード国とそうじゃない国とのレベルの差が目立ち、
決勝トーナメントでは、守備的で相手の良さを消すことに終始するサッカーだったように思う。
結局、潰すことのうまい2チームがFINALに残る結果となった。
AM3:30に目覚め、AM6:00にモヤモヤした気持ちに何度なったことか・・・
選手個人はどうだろう?話題を集める選手は、30歳を超えた見慣れた選手ばかりでしたよね。
02大会が不本意に終わり、「もういっちょう」みたいな感じの選手が多くて、
若い選手の行き場がなかったような・・・。
ジダンだけじゃなく、デルピエロ、フィーゴ、ロベカル、ネドベド、ラーション、ベッカム、
カーン、ドワイト・ヨークなど、一時代を築いたスターが今大会最後の勇姿となった。
一方、完膚なきまでにヤラれた我等が日本。
監督にオシムを迎え、早くも大きな期待をされてますが、選手がいない・・・。
ある意味本当に一からのスタートとなる。
ただ、この監督は、自分のスタイルより、日本選手に何があってるかを見つけ出してくれる気がする。
2010年に向けて、あと4年、いや、厳しい予選を考えると既に2年しかない。
現段階では、2010年本大会に出場出来る可能性は、50%ないと思う。
アジアの出場枠が減らされれば、さらに厳しい道のりとなるだろう。
どうか途切れることなく出場権を取ってほしい。
ってことで、突然ですが、
「踏み出せば、その一足が道となり・・・」の気持ちと勢いで始めた
「ROAD TO 2006?」も、約1年半。
皮肉を込めた助言、苦言を書き続けたこともあり、
とりあえず、ドイツまでの道のりは作ることができ、僕の役目も終わりかと・・・
もう大会も終わってしまい、道が行き止まりです。
(半年前ぐらいから決めてました・・。by中田)
自分の能力的にも行き止まりです。
GERMANY大会は終わりましたが、やはり最後に中田英寿引退について触れて、
勝手ながら、次回がTDCのラストダンスとさせていただこうと思います。
ZIDANE程、惜しまれてませんが・・・鮮やかに舞いましょう。
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全くの予想外で、コチラの方からも、お褒めの言葉をいただき、ほんと嬉しい限りです。
ただ、
「あなたや、stillyオーナーの発言は、あなた方が
思ってる以上にいろんな意味で影響力ありますからぁ・・・・程々に(笑)」
もし、お望みなら、HFWで、11月から始まる「世界バレー」についてでも書きますけど・・・

